イヤモニ、特にカスタムIEMのレビューとポータブルアンプのレビューを掲載しています。ケーブル関連製作についてはtwitterからお問い合わせ下さい。
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ソニー ダイナミック密閉型ヘッドホンSONY MDR-ZX700
ソニー ダイナミック密閉型ヘッドホンSONY MDR-ZX700 (JUGEMレビュー »)

1万以下の密閉ポータブルでは個人的に最高にお気に入り。とにかく装着感が良く、軽く、見栄えも良い。音質もじっくり聞きにも耐えられる高レベル。
Westone イヤホン Westone3
Westone イヤホン Westone3 (JUGEMレビュー »)

唯一の3way、3レシーバーのIEM。パンチの効いた低音と伸びのある高音・自然な中域と非常に魅力的。UEほどブライトネス高くないが、ノリの良さは随一!音場感が魅力ですね。
Westone ケーブル交換が可能なカナル型ハイエンドモデルイヤホン WST-UM3XRC ブラック/クリア
Westone ケーブル交換が可能なカナル型ハイエンドモデルイヤホン WST-UM3XRC ブラック/クリア (JUGEMレビュー »)

WestoneのカスタムIEMに使われてる高品質ケーブルを採用しており、断線時の心配がない。基本的にはUM3Xと変わらないが、ケーブル交換式でこの価格は安い。
Sennheiser カナル型ヘッドフォン IE 8
Sennheiser カナル型ヘッドフォン IE 8 (JUGEMレビュー »)

ダイナミック型ならではの迫力ある低音と自然な音場感が魅力の機種。低音強めでウォームだが、高音自体はかなり高い所まで無理なく出ている。装着感がやや浅めで疲れにくく、音質を含めてヘッドホンからの乗り換えにはこれが最適な機種。
なんでも除湿シリカゲル 10g*20入
なんでも除湿シリカゲル 10g*20入 (JUGEMレビュー »)

IEMの保管に、ドライボックスの交換用除湿剤に。小さめで表面が不織布なのでWestoneモニターセーバー標準除湿剤からこれに変えてあげるとカスタムも入ります。
あとはガムケース再利用してこれを1個いれればお手軽モニターセーバー完成。おすすめ。再生利用可能。
audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100
audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100 (JUGEMレビュー »)

ミッド・ハイがかなり繊細でCK-10よりバランスも良好。本体の質感も良い。ボーカルモノではコレが一番と思えるソースも結構あり、3万以下ならアリな機種。
Westone イヤホン UM3X
Westone イヤホン UM3X (JUGEMレビュー »)

モニターユースなら市販品ではトップか。ただし、カラーレーション薄すぎでつまらなく感じる人もいるかも。人気は無いですが、性能はWestone3より良いかと。ただし、音楽鑑賞にはWestone3のほうが好適です。
Sennheiser クローズド型ダイナミックヘッドホン HD25-1:2
Sennheiser クローズド型ダイナミックヘッドホン HD25-1:2 (JUGEMレビュー »)

色んなハイエンドポータブル機種が発売されてきましたが、なんだかんだで多くの人がリファレンスにしている機種です。とりあえず持っておくべき機種。いわゆる基準。ロックばかりと思われがちですが、以外となんでもいけます。
コンプライ イヤホンチップ T-500シリーズ(3ペア)
コンプライ イヤホンチップ T-500シリーズ(3ペア) (JUGEMレビュー »)

10proにはダブルフランジチップ無き今はこれがベスト。
PELICAN BOX マイクロケース 1010 ブラック
PELICAN BOX マイクロケース 1010 ブラック (JUGEMレビュー »)

乾燥剤いれてイヤモニ用ケースに。中にカメラ用にフォームを買ってきて自分で加工すると便利になります。
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO (JUGEMレビュー »)

まさかの35000円切り。
以前の10proとはかなり音が変わっていますが、良い方向なので心配いりません。ローはボワつきを抑え、よりタイトでパンチがあり、ミッドの凹みも改善し、UE独特のブライトネスの高さはそのままで以前に比べて音のベールを一枚剥いだようなクリアさを感じます。
ER4S-B イヤホン
ER4S-B イヤホン (JUGEMレビュー »)

定番です。好みでなくても一つ持っているとリファレンスにはなります。もっと音量を取りやすい-Pも基本的な音の傾向は同じです。
SLEEK AUDIO SA6 SLK-EP-000001
SLEEK AUDIO SA6 SLK-EP-000001 (JUGEMレビュー »)

音の傾向はCT6と同じでハイが非常に綺麗。全体的にポップで明るい音調なので、原音再生とは異なるが音楽鑑賞には○ しかし基本性能の高さは充分備えている。音質を好みに変化させられるVQシステム搭載で遊べる。ケーブル交換もできてソツがない。アンプを通すとリニアに変化するのでそういった意味でもおすすめできる機種
キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N
キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N (JUGEMレビュー »)

IEMの保管にお勧め。たまに除湿してやると音が本当にシャッキリと、蘇ります。湿度計がついてこの値段は安い。 私はこれ2個使用しています。
(線材入れとIEM用)
なお、開け閉めにともないゴムパッキンが劣化するので適度に交換するのがベスト。
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iBassoP2 オペアンプ交換その4くらい
category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
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    自分用の覚え書きですが、時間できたのでオペアンプの聞き比べしてみたいと思います。
    暖まるまで(〜20分?)使用していないので、参考程度にして下さい。
    また、駄耳なのは相変わらずなのでご承知おきを。


    【試聴環境】
    iPod 6G - DS-MGM - 須山カスタムProAudio335


    今までの構成L/R OPA2111KP GND OPA2107

    GNDはOPA2107で固定(さすがに全組み合わせは無理なので)します。

    OPA2111KP+OPA2107AP
    これは教えて頂いた組み合わせで、非常に良い感じです。クリアさと音場感がバランス良く両立しています。
    このL/RをOPA2604に変更すると、電圧不足か眠たい音になります。音の厚みは増えますが、解像度は落ちる感じで特にクリアさがなくなります。これはiBassoP2の電圧不足のせいでしょう。また、高音に若干癖があるような感じがします。

    今度はOPA2277PAに変更。この組み合わせはいい感じかもしれません。
    音が前に出てくる感じで、音の分離も良く解像度も十分です。特にミッドの艶があるように感じます。楽器がそれぞれ鳴っているのが良くわかります。低音はやや弱く、ハイ上がりに感じました。包まれ感はやや減少。

    次に、OPA2350PAに交換。傾向はOPA2277PAにかなり似ていて包まれ感は少ないものの、分離が良く解像度が高いです。OPA2277PAとの違いは音が前に出てくる感じが少ない点、また、低音の量が増えた点です。

    次にLT1358に換装。音の分離はそれなりで、音場もさほど広くはありません。低音がやや強めで、高音はややシャリつきます。特徴は音になかなか艶がある点ですね。各分野で標準以上の性能を持っていると感じますが常用するか?と聞かれたら少し悩んでしまいます。変わっているのが音の広がり方。大体斜め前方に広がる感覚が今まで多かったのですが、LT1358は斜め後方に広がります。

    お次はTLC272CP。柔らかな音調が特徴的。バランスは良好ながら、若干迫力に欠ける感じ。音が薄いのも少し気になる。音場、分離は標準以上。個人的にはあんまり個性がないように感じたかも。とても繊細な出音。透明感は一押し。

    次にTL072CP。TLC272CPに傾向は似ているがやや迫力があり、分離がさらに良い感じ。ただ、全体的に音が薄く感じることも。滑らかな音調なので弦楽器が気持ちいい。低音はなかなか厚みがあり、独特。ちょっと高域が弱めだが聴き疲れしないレベルで、標準以上のレベルは保っていると思います。打ち込みに向いている感じがして、他のオペアンプの何倍も聞いてしまった。バーブラウンのオペアンプが個人的に好きなのだが、特にこのオペアンプは良いかも。

    次は、NE5532P。音が薄めだけれど、音場感はリアル。ソースによってはハイハットの位置がわかるような錯覚を覚えたりも。迫力は若干劣る感じでよく言えば繊細な感じ。音の傾向はややカマボコ。聴き疲れしないサウンド。息づかいが感じられると言えばわかりやすいかもしれません。

    次にOPA2134。とにかく平べったい音場が特徴的。音場が狭いというよりも平べったいと表現するほうが妥当な感覚を覚えました。全体的に明るい音調で、乾いた感じがします。ポテンシャルはあるもののiBassoP2で鳴らしきれていない感じがあります。迫力もしっかりあるのだがいかんせんこの音場は好きになれませんでした。

    次はLM4562NA。ナショセミのオペアンプです。メーカーの説明によると超低歪みのハイエンドオーディオ用で、OPA627BPと同等の歪み率らしいです。
    音の傾向はハイエンドが大変綺麗で、正確無比。今まで聞いてきたオペアンプの中で最も味付けが少ないかもしれない。とにかくモニターライク。音場や分離も非常に優秀。「綺麗な音」ならこいつにまかせておけ、な感じ。
    ただ、無個性気味なのでちょっとつまらないかもしれない。

    今度はOP275GP。アナログデバイセズ製。バーブラウンとは傾向がそもそもかなり異なるような気が。
    このオペアンプは相当の実力をもっている。かなりのローエンドからハイエンドまでそつなく鳴らし、情報量も大変多い。音圧も結構高く、迫力があると感じます。一度聴いてみて欲しいオペアンプの一つです。値段の割にとても高性能かと。キックが大変気持ちよく、打ち込みに向いているかと思います。かといって繊細な表現が苦手というわけでもなく、この空気感は大した物。

    お次は新日本無線JRCのNJM2114DD(選別品)。低音がとびきりパワフル。味付け自体は薄いように感じます。分離も良好で、音場感も好み。なかなかいいオペアンプかと思いますが、ズンズン音が来るのでちょっと疲れてしまうかも…。

    次はNJM2068D。なんか高音域に癖があるような感じ。全体的に芯が強い感じで打ち込みには向いてるものの、何か違和感を感じました。音場、分離も普通。HR/HMに向いているかも。音量あげてもぶれません。

    次もJRC。NJM4558DD。NJM2068Dにかなり似ているように感じます。というかJRC自体の傾向なのかもしれません。NJM2114にも似ています。ただ、基本スペックが低いように感じます。これならば前述二つの方がよろしいかと。

    次はNJM062D。ボーカルの息づかいはなかなかのものがあるが、ちょっと高音が痛い感じがする。JRCの傾向として芯のある音作りが特徴的。わりと前へ音が出てくるオペアンプ。ちょっとざらつく感じがしないでもない。根性があるが繊細な事は苦手な感じのオペアンプという印象です。ホワイトノイズ多め。



    秋葉原で買った約500円のオペアンプケースです。なかなか使い勝手がいいですが、キラリと光るMain in Japanはいらなかったかも(笑)

    BrownDogに注文しているOPA627AU*2とAD8620ARが到着したらまたレビューしたいと思います。現状はアナデバOP275GP+OPA2107の組み合わせで行こうと思います。
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