イヤモニ、特にカスタムIEMのレビューとポータブルアンプのレビューを掲載しています。ケーブル関連製作についてはtwitterからお問い合わせ下さい。
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色んなハイエンドポータブル機種が発売されてきましたが、なんだかんだで多くの人がリファレンスにしている機種です。とりあえず持っておくべき機種。いわゆる基準。ロックばかりと思われがちですが、以外となんでもいけます。
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10proにはダブルフランジチップ無き今はこれがベスト。
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乾燥剤いれてイヤモニ用ケースに。中にカメラ用にフォームを買ってきて自分で加工すると便利になります。
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まさかの35000円切り。
以前の10proとはかなり音が変わっていますが、良い方向なので心配いりません。ローはボワつきを抑え、よりタイトでパンチがあり、ミッドの凹みも改善し、UE独特のブライトネスの高さはそのままで以前に比べて音のベールを一枚剥いだようなクリアさを感じます。
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定番です。好みでなくても一つ持っているとリファレンスにはなります。もっと音量を取りやすい-Pも基本的な音の傾向は同じです。
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音の傾向はCT6と同じでハイが非常に綺麗。全体的にポップで明るい音調なので、原音再生とは異なるが音楽鑑賞には○ しかし基本性能の高さは充分備えている。音質を好みに変化させられるVQシステム搭載で遊べる。ケーブル交換もできてソツがない。アンプを通すとリニアに変化するのでそういった意味でもおすすめできる機種
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IEMの保管にお勧め。たまに除湿してやると音が本当にシャッキリと、蘇ります。湿度計がついてこの値段は安い。 私はこれ2個使用しています。
(線材入れとIEM用)
なお、開け閉めにともないゴムパッキンが劣化するので適度に交換するのがベスト。
freQ Show + null audio studio Enyoリケーブル
category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
0
    5月5日追記 - 音の変化について

    btです、こんにちは。
    (ずーっとメーラーかsmtpサーバーの調子がおかしいです…)

    かなり前に到着していたnull audio sudioの10pro、freQ MM用リケーブルのEnyoですがなかなか時間が作れずアップしていませんでした。

    今更感しかありませんが、freQと組み合わせてのレポートは見つからなかったのでちょこっと書きます。

    Quad Braidの銀線で、プラグはストレートとL字から選べます。結構な人気なようで色によっては2週間とかかかるみたいです。値段はこれだけの手間がかかっていることを考えると安いです。



    特に気にせず色を選びましたが、実際にブラックプレートのfreQとあわせるとなかなか良い感じです。




    TF.10proだとピンが全て刺さらないとの報告がありますが、freQではピンピッチ、長さ、太さが全てベストマッチです。写真の通り綺麗に収まっています。

    肝心の音ですが、正直純正からアップグレードしたか?と言われると悩みます。そもそもfreQの純正ケーブルは、WestoneのESシリーズと同等品(というか全く同じ?)でかなり高品質なので違いが分かりにくいのかもしれません。
    一応、銀線らしさは出ています。あまりギラギラした感じではなく、すっきりと上までよく伸びる感じです。線が良くなったおかげというよりかは、GNDをセパレートにした効果が大きいように感じます。Quadにするとはっきりとクロストークが減りますからね。

    もともとのfreQの傾向としてはLowが強めで、ハイが割と早く落ちるというものでしたが、nullのEnyoにしてからは若干フラット目に補正されてるように思えます。
    ただ、自分のfreQ Showは音響抵抗でかなり調整してあるので、正確なところはわかりません。ただでさえ日本には所有者が少ないfreQ Showをさらにmodifyして音響抵抗でピークを抑えてある物件ですので、リケーブルした感想はあまり参考にならないかも…

    ただ、freQのサポートが無き今、ただの交換ケーブルとしてみれば安い値段と相まって利用価値はあるのかな、とは思います。
    タッチノイズはほぼ気になりませんが、取り回しはやや悪いです。
    メモリーワイヤー代わりの透明チューブも10pro向けに設定されており、freQで使用するにはフロントマウントに加工しなければなりません。(ヒートガンかドライヤーでOK)

    自分の運が偶然悪かったですが、コネクタの表記通りに接続すると片方だけ位相が反転してます…。

    安いなりの理由はあるものの、細かな所の作りはかなり良く音質も値段以上の物はあります。そして何よりかなり頑丈。freQに対応を正式表明しているケーブルは現状これしかないので、freQのMMシリーズを使っている人にはとりあえずお勧めできます。

    個人的にはもう少しアグレッシブな音作りをしてくれたら嬉しかったかもです。



    おまけでfreQ Showの内部です。ローにknowlesのCIシリーズ、ミッド、ハイに同じくknowlesのTWFKです。CIの大きさとTWFKの小ささがよく分かります。というかこの構成ってWestone3と同じなんですよね。個人的にはCIよりsonionの2000シリーズの方が好きですかね。(同サイズ、同出力の大型レシーバーです、2000シリーズは一部の須山カスタム335に使用されてます)
    そういえば、自分が見たES3Xも同じ構成でした。ロー側は確認できなかったものの、サイズからしてCIではない様子。ミッド/ハイはTWFKでした。
    もしかしたらTWFKの新型のワンサイズ大きいレシーバーかもしれませんが、まだ量産に入っていないのでTWFKで確定かと。

    音質面だけでみてもかなりのものがあるfreQ Showですが、惜しむらくは休止中なのとサポートがあまり良い方ではないこと。
    $500以上の音質はあるIEMなので、少し値上げしてでもいいからしっかりとした体制で再開をして欲しい物です。

    5/5 追記

    須山補聴器にご協力頂いて、FreQ Show + Null Enyoと標準についてそれぞれ周波数レスポンスを測定してもらいました。
    グラフの掲載許可をもらってないので、乗せませんが…
    なんていうかほとんど同じです。須山カスタムで標準ケーブルから高品質ケーブルに変えた時はグラフでも有意に差が出て聴覚上もかなり変化が分かったのですが、Enyoとカスタムで一般的なあのケーブルは差はあまりないようです。

    唯一差異がみられるのが、6-8Khzにおいて2-3dbくらいGain向上がみられる点です。実際聞いてみて高音が少し伸びるように感じたのはこのせい?
    まあ周波数レスポンスで音がどうこうと語れるわけでないのは百も承知ですけど、ここまで変化ないと寂しくもあります。
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    FreQ Show レビュー
    category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
    0
      今回はFreQShowのレビューをしたいと思います。FreQはサポートが悪いと評判ですが、自分の場合あまり気にならなかったです。スムーズに行けばこうなる場合もある、程度に思っていて下さい。

      さて、FreQShowですがこれは2つあるラインのうち新しい方のMusicMakersの最上位機種です。価格は$349です。価格として10proともろにかぶっていますね。

      構成は3ウェイ2ユニット3レシーバーで、ロー側はknowles社CIシリーズ、ミッド/ハイは同じくTWFKを使用しています。
      クロスオーバー回路の選択は、MusicMakersを選択しました。よりフラットなのがMusicMakersのクロスオーバー回路なのだそうです。

      価格的に気になるのは10proですが、傾向はかなり異なるので単純比較は難しいです。カスタムの恩恵として大型のバランスドアーマチュアドライバが搭載できる点も考えないといけません。
      写真を見れば分かりますが、ロー側のレシーバーは大きいです。

      (シェルの内側に機種名とイニシャルがプリントされるのは共通)

      解像度や透明感は10proとほぼ同等です。ハイ側の伸びは10proの方が勝っていますがミッドの落ち込みがある点を考えれば実力は同じくらいと言っていいと思います。音場感は10proの方が上ですが、標準的なIEMよりはよほど広いです。

      非常に特徴的なのが力強いローです。量もさることながら、非常に締まっていて気持ちよいです。10proのローはややぼやけているので、これに慣れてしまうと10proで満足出来なくなります。
      須山カスタムProAudio335に傾向としては似ています。

      シェルカラーは透明にしましたが、材質の違いからか須山カスタムほど透明ではありません。

      また3ウェイですが、TWFKが内部で完結している2ウェイ2レシーバーユニットですので2ポートです。須山カスタムProAudio335は完全な3ウェイなので3ポートです。写真見づらくて申し訳ないですが、ポートの穴もかなりサイズが違います。このせいかハイが伸びないのかもしれません。

      左右を見分ける点はケーブル部分にポイントされた目印です。

      また、かなり固めのメモリーワイヤーがセットされており固定しやすくなっています。


      とにかく力強く、締まったロー。一言でFreQShowを表すならばそんな感じです。ただ、ミュージシャン向けもあってか基本はフラット目。
      10proとどちらを選ぶか?と聞かれたら間違いなくFreQShowを私は選びます。
      ローの出力が確保されていないと外部騒音で聞こえなくなりますからね。
      ただ、音量を通常使用しない程度まで上げるとハイがトリッキーになります。業務用としては及第点でしょう。
      音楽鑑賞用としては、サポートの悪さ、外国であること、カスタムシェルの作りがやや甘い事を我慢できればかなりお勧め出来ます。head-fiで話題になるのもわかるような気がします。
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      ControlFreQ レビュー
      category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
      0
        今回は、ControlFreQのレビューをしたいと思います。
        低価格カスタムIEMで一躍有名になった米FreQ LLC(箱にはAstrum Hearing solutionsとありました)の最廉価モデルがこのControlFreQです。

        年内はオーダー出来ないので役立つかは分かりませんが、買っておいて何もしないというのもアレですしググっても日本語ではレビューなかったようなので一応書かせて頂きます。

        構成は1ウェイ1ユニット1レシーバーで、このタイミングでも即製作可能だったのでknowles社のBAレシーバーじゃないかなと思ったり。(ソニオン社はパルス社に合併されました。)

        ControlFreQはFreQの2種類あるラインのひとつ、MusicLoversの最廉価モデルで$99です。MusicLoversはケーブル固定式ながら耳かけか、耳から垂らすスタイルを注文時に選べます。クロスオーバー回路は選べないようです。(というかControlFreQはシングルBAなのでクロスオーバー回路はいりません)

        $99ということで、国内競合機種としてはUE 3Studioとかそのあたりでしょうか。ただ、カスタムはシェル製作に非常にコストがかかるのでそのあたりは考えないといけないかもしれません。


        カスタムとしての肝心のシェルの作りですが、粗めです。耳にフィットすることはするのですが、FreQShowよりもフィット感は悪いです。これは、製造時のばらつきなのか低価格帯だからなのかはわかりません。

        音質ですが、3Stuと比べても問題ありませんがやはり5proレベルと比べるのはちょいと苦しい感じです。
        シングルのバランスドアーマチュアドライバ型にしてはレンジは広く、ややE4cに似ているかもしれません。解像度はそこまで高くなく、ノリよく聞かせるタイプのIEMです。ローは若干強調気味でハイ上がりなので一見ドンシャリに思えますが、ミッドはしっかり出ていて、ハイ上がり気味なフラットと言えると思います。
        サ行がきつく聞こえるトラックもありますが、解像度が低い(と言っても最低でも3Stuレベルはあります)のもあってか聴き疲れしません。

        ケーブルは非常に優秀で、恐らくWestoneと同じものを使用していると思います。細くてしなやかで絡みにくく、プラグもしっかりしています。

        シェルの内側に機種名とイニシャルがプリントされますので複数台持っていても迷うことはありません。



        総評としては、カスタム入門としては十分過ぎる性能を持っているかと思います。シングルならではのスムースさもありますし、なかなか良い物です。
        ただし、音質に関しては好みもありますがユニバーサルIEMの高級機にはかないません。
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        FreQ ShowとControlFreQ 到着しました
        category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
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          FreQから発送報告があってから4日間でFedexでFreQShowが到着しました。
          これでカスタムが5個になりました。

          バーンインも済んでいませんし、せめて丸一日聞いてから音質のレビューをしたいと思います。

          ControlFreQ

          付属品は以前と変更があったのかFreQのロゴマーク入りのセミハードケースになっていました。なかなか固めで中にはメッシュの小物入れがあるのでIEM拭きでもいれておくといい感じかもしれません。使い勝手は良さそうです。



          ControlFreQは少し装着感に難がありました。というより、製作が荒い感じがします。あと、独特のにおいが(笑)これは使っていく内に消えるでしょう。ピンクにしたのですが、上品?な透明ピンクでした。もっとどぎつい色を想像していたので良かったです。ControlFreQはシングルバランスドアーマチュアドライバのモデルで$99です。
          音質については次回のエントリで。

          ケーブルは黒の寄り線で、westone UM2とまったく同じように思えます。ちなみにMusicLoversラインの最廉価モデルであるControlFreQはケーブルは着脱式ではありません。ケーブルのかけ方は注文時に指定でき、普通のイヤホンのように垂らして装着するか、Shureのような耳かけ式かを指定できますので自分は耳かけ式を選びました。ちなみに耳かけ部分にメモリーワイヤーは入っていません。

          FreQShow

          MusicMakersラインの最上級ラインのFreQShowです。$349で3way2ユニット3レシーバーです。ローはCIシリーズ、ミッド/ハイはTWFKです。
          シェルの作成品質はそれなりといったところでControlFreQよりは良い感じです。色は内部は透明、フェイスプレートは黒を選びました。

          ControlFreQと異なり、ケーブルは着脱式で、コネクタ部分に左右の識別がポイントされています。また、固めのメモリーワイヤーが耳かけ部分に入っていますのでしっかり固定出来ます。もちろん、ケースはControlFreQと同じセミハードケースが付属します。
          装着してみた時の図↓

          コネクタが全てシェルの外に出ているので、装着時や取り外し時には注意しないとピンに負担がかかりそうです。

          二つともに言えるのですが、シェルが原型よりかなり大きく作られているのが特徴です。プロ向けなのかFreQの特徴なのかは不明です。
          今iPhone直刺しでFreQ Showで聞いていますがかなりフラット目で、これなら、といった感じですね。

          安さの為に犠牲になっているところはあると思いますが価格以上の価値は確実にあると思います。詳しくは後のエントリで書きますが、特にFreQShowは自分の好みに合っていて良い買い物が出来たと思います。

          bt
          info@bt-fi.com
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          FreQ Showステータスアップデート その2
          category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
          0
            FreQ Showを注文してEMSで発送して約3日でFreQからインプレッション到着のお知らせが来ました。
            それで今度は完成したのでFedexで発送したよー、というメールが届きました。約8営業日で完成なので約束通り&思ったより早いですね。

            今FreQはサイトを見ればわかりますが年内の新規受付は休止にしたそうです。来年からリニューアルオープンとのこと。
            低価格がウリだったのが逆に仇となったのでしょうか…?

            それはさておき素晴らしい?タイミングで入手することができました(良い意味でも悪い意味でも)。到着次第簡単に比較レビューでもしてみたいと思います。

            bt@管理人

            info@bt-fi.com
            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            FreQ Showステータスアップデート
            category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
            0
              連続で更新し続けるbt@管理人です。
              The FreQから連絡ありました。
              プロが採取したインプレッションが到着したから製作にはいるとのこと。
              で、以下のように連絡が。
              「2個注文受けたが、一人分でいいのか?二人分だと名前入れるから、名前が必要になるしインプレッションも必要になる。」とのこと。
              すかさず「私一人分なので、そのまま処理してくれ」と返信。

              FreQで商品を買うときは基本的に英語能力は必要ありませんが、時にこういったイレギュラーが発生した時は必要になりますね。翻訳サイト使えば簡単です(笑)

              ちなみに5-7営業日で完成するよ!完成するよ!って言ってきたので楽しみに待っています。pinkのカスタム、ウボァー。
              comments(3) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
              FreQ ShowとThe Control FreQ注文しました。
              category: 【カスタムIEM】FreQ | author: bt1648
              0
                連続で更新が趣味のbt@管理人です。

                最近何かと話題の格安カスタムIEMメーカー米FreQのFreQ ShowとThe Control FreQを注文してみました。

                FreQ Showは$349.99ながら3way3BAのカスタムIEMです。1ユニット2BAのTWFKを採用しています。バランスドアーマチュアドライバだけで、全体の価格の半分から1/3を占めるそうな…(須山氏からお伺いしました)もうけでてるのかな?
                須山氏のFreqShowを軽く聞かせて頂きましたが、景気の良い低音がボンボン出ていました。代わりにハイが曇りがちなのだとか。

                何はともあれ安いのはいいことです。head-fi見る限り値段なり以上の音の鳴り方もするそうなので期待しないで待ってみます。
                The Control FreQは$99.99のシングルBAカスタムIEMです。シングルってメーカーごとの癖があまり出にくく、バランスがとれているので割と好きなので安いし注文してみました。しかもピンク(笑)ブログのネタの為に購入した感は否めません。

                LiveWiresはFreQ Showが到着してから考えようと思います。T1は$249で音質も非常に良いそうなので期待出来ます。ただ、マルチドライバは須山カスタムPrivate435、ProAudio335があるのでこれ以上増やしてどうするのか、という…。2個のIEMで20個のバランスドアーマチュアドライバってなんかバブリー。

                さて、注文は非常に簡単です。サイトから色を選びカートに入れ、PayPalで決済し、適当な箱にインプレッションを入れ(動かないように固定は必要)、郵便局からEMSでUSに送付して完了。EMSは1200円でいけるはずです。
                FreQ Showは$349.99ですが、別途送料が$38ほどかかります。
                FreQShowはMusicMakersという新しく出来たラインの最上位機種です。
                MusicMakersはクロスオーバー回路の選択が出来ますので、MusicMakersを選択しておきました。
                要は直刺しで聞くのか、アンプを通すのか(またはプロフェッショナル用途)の違いでクロスオーバー回路の選択をしてくれよ、と言う事みたいです。

                よく、FreQはサポートが悪いという評判がありますが、自分の場合はメールして2時間で非常に丁寧な返信がありました。偶然かもしれませんが、もしかしたら苦情を受けてサポート体制が変わったのかもしれません。

                というわけで、到着まで約2週間。ターンアラウンドは7営業日とのことですが信用できるかな??

                注文で迷ったらメール下さい、相談に乗ります^^ もちろん製作依頼も。
                info@bt-fi.com
                comments(1) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
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