イヤモニ、特にカスタムIEMのレビューとポータブルアンプのレビューを掲載しています。ケーブル関連製作についてはtwitterからお問い合わせ下さい。
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唯一の3way、3レシーバーのIEM。パンチの効いた低音と伸びのある高音・自然な中域と非常に魅力的。UEほどブライトネス高くないが、ノリの良さは随一!音場感が魅力ですね。
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乾燥剤いれてイヤモニ用ケースに。中にカメラ用にフォームを買ってきて自分で加工すると便利になります。
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まさかの35000円切り。
以前の10proとはかなり音が変わっていますが、良い方向なので心配いりません。ローはボワつきを抑え、よりタイトでパンチがあり、ミッドの凹みも改善し、UE独特のブライトネスの高さはそのままで以前に比べて音のベールを一枚剥いだようなクリアさを感じます。
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定番です。好みでなくても一つ持っているとリファレンスにはなります。もっと音量を取りやすい-Pも基本的な音の傾向は同じです。
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音の傾向はCT6と同じでハイが非常に綺麗。全体的にポップで明るい音調なので、原音再生とは異なるが音楽鑑賞には○ しかし基本性能の高さは充分備えている。音質を好みに変化させられるVQシステム搭載で遊べる。ケーブル交換もできてソツがない。アンプを通すとリニアに変化するのでそういった意味でもおすすめできる機種
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IEMの保管にお勧め。たまに除湿してやると音が本当にシャッキリと、蘇ります。湿度計がついてこの値段は安い。 私はこれ2個使用しています。
(線材入れとIEM用)
なお、開け閉めにともないゴムパッキンが劣化するので適度に交換するのがベスト。
【fi.Q】iBasso fi.Quest クリア機・BG機構成
category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
0
    自分のfi.Questの構成です、要望があったため公開します。
    誤解を避けるためにbt仕様としています。色々な構成がありますからね。



    ■FX超クリア機(bt仕様)

    オペアンプ : AD797ANZ x2
    バッファ  : BUF634U x4
    HA5002 x2
    Out-GND: BUF634P x1
    コンデンサ
    MUSE FX 6800uF/16V x2
    Toshin UTSJ 100uF/16V x2
    Toshin UTSJ 470uF/16V x2
    MUSE FX 100uF/16V x2
    ELNA SilmicII 47uF/25V x2
    (3ch運用)



    FX-Limitedをベースに、リファレンスとなるようにクリアさとバランスの両立を念頭に製作、今は音決めはコレを用いて行っています。好みの音、ではなくあくまでリファレンス機となるようにしています。ハイ伸びは異常というか、凄まじいのに刺さりません。とにかく超クリアの一言。ローミッドが意外と気持ちよく制動が効いているのが素敵。

    ■BG-FAXXED(bt仕様)

    オペアンプ : OPA637BP x2
    バッファ  : BUF634U x4
    BUF634P x4
    コンデンサ
    MUSE FX 6800uF/16V x2
    Black-Gate N 33uF/16V x2
    Black-Gate FK 47uF/16V x2
    Black-Gate N 33uF/16V x2
    Black-Gate STD 47uF/16V x2
    Black-Gate NX Hi-Q 0.47uF/50V x4
    (3ch運用)





    低音ゴリゴリのBG全開仕様。そして狂気のBUF634を8個。ついでにオペアンプはOPA637BP、メインコンは終息品のMUSE-FXを投入というこれでもか!というくらいに高スペックな物量投入のカタマリ。
    肝心の音は… 私は凄い好きですよ!これ以上のモノはないと確信を持って言えます。ということは、かなり気に入らない人も多数いるかと。上記の超クリア機と違い、好みがモロに出る構成となります。


    なお、二つともボリュームノブを標準の黒いやつからアルミ削りだしに変更しています。結構安いのに見栄えしますし、個人的にはトルク感がちょうど良く感じます。

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    【fi.Q】iBasso fi.Quest 2期 各種基本構成まとめ
    category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
    0
      btです、こんにちは。
      fi.Questのwikiの掲示板も2期発売を目前に控え、色々と情報アップデートされています。
      fi.Quest 掲示板

      fi.Questは製品の性格上、ユーザーごとに無限の組み合わせがあるわけですが、当然ベースとなる機体構成は事前にいくつか用意されます。wiki掲示板に書かれていますが、発売直前に合わせ少し整理してみました。



      一期のFX-Maxxedクリア、二期のBG-Maxxed+FXチューン
      (両方ともbt仕様)


      各構成の違いは初めから搭載されているオペアンプ・コンデンサの違いであり、後から交換することで色々なタイプに変えることが出来ます。もちろん、自分でお好みの組み合わせを見つけるのも醍醐味です。

      音に関してはあくまで参考です。個人的な感想として見て頂きたいですが、さほど間違ってはいない!(はず)

      Basic除く全ての構成でMaxxed化可能(BUF634Ux2、BUF634Px2追加、+4000円)
      たとえば、コールドクリアMaxxedならば、都合8個のBUF634となります。

      ■Basic (1期と同構成)
      ・価格34900円
      ・オペアンプ AD712JN(デュアル)x 1個
      ・バッファ BUF634P x 3個(L,R,GND)
      ・コンデンサ
      Silmic2 47uF/25V
      MUSE-KZ 47uF/25V
      MUSE-FG 3300uF/16V

      最小限の構成になりますが、自分で改造して追い込む方にはいいかと。ただし、元からコンデンサとオペアンプが未実装でBUF634Pが3個ついているものも用意されますので、そちらのが初めからいじる気マンマンな場合は良いと思います。(Basicと同価)

      音としては、全体的に中庸で尖った所は少ないです。結構クリア目ですが、艶感も感じられます。若干モニター調です。実は結構このままでも充分いい感じ。

      ■コールドクリア

      ・価格41000円
      ・オペアンプ AD797(シングル) x 2個
      ・バッファ BUF634P x 2個、BUF634U x 2個 (合計4個)
      ・コンデンサ
      Silmic2 47uF/25V
      MUSE-KZ 47uF/25V
      Toshin UTSJ 220uF/16V
      Toshin UTSJ 100uF/16V
      Toshin UTSJ 10000uF/16V

      解像度重視の設定。高音のキレが鋭く、シャープネスな傾向ですが、刺さらない程度に抑えられており不自然にエッジが立っているという感じではありません。ややドライな感じで音色数の少ない打ち込みなんかはハマります。分離が良く、高音は芯が通っていますが、そこまで細くなく主張してきます。
      ローエンドはかなり深く沈みますが、他の構成よりはそこまで低音は主張してきません。モニタ調ではありますが、淡々と鳴らす感じではなく全体的に締まったソリッドな音となります。トランジェントの良い音を求めるならばコレ。


      ■ウォームクリア

      ・価格40500円
      ・オペアンプ OPA211(シングル) x 2個
      ・バッファ BUF634P x 2個、BUF634U x 2個 (合計4個)
      ・コンデンサ
      Silmic2 47uF/25V
      MUSE-KZ 47uF/25V
      Toshin UTSJ 220uF/16V
      Toshin UTSJ 100uF/16V
      MUSE-FW 10000uF/16V

      空気感・艶重視の設定。ローミッドが特徴的で艶感があり、心地よい付帯音があり音楽性を最も持った構成と言えます。ハイは相応に明瞭、明るくもウェットな感じです。付帯音がありつつも定位は意外としっかりきまり、生音を聞くにはオススメと言えます。マルチBA機で不自然さを感じる方には良い選択肢と言えます。

      ■狂犬

      ・価格41500円
      ・オペアンプ ADA4627-1A(シングル) x 2個
      ・バッファ BUF634P x 2個、BUF634U x 2個 (合計4個)
      ・コンデンサ
      MUSE-KZ 33uF/25V
      MUSE-KZ 47uF/25V
      MUSE-KW 10000uF/16V
      MUSE-ES 47uF/16V
      MUSE-ES 47uF/16V

      アグレッシブな音作りでありながら高次元でバランスがとれている構成。音場・分離・定位が両立されており、やや刺激的な音ですが聞き疲れするほどではなく、破綻はしていません。ローエンドの重量感、ソリッドでトランジェントの良い弾むようなローミッドが官能的。ハイ伸びは大変良く、 何でも聞けます。オススメ。

      ■FX-Limited (数量限定)

      ・価格43500円
      ・オペアンプ OPA211(シングル) x 2個
      ・バッファ BUF634P x 2個、BUF634U x 2個 (合計4個)
      ・コンデンサ
      Silmic2 47uF/25V
      MUSE-KZ 47uF/25V
      Toshin UTSJ 220uF/16V
      Toshin UTSJ 100uF/16V
      MUSE-FX 6800uF/16V

      メインコンに生産終了の貴重なMUSE-FXを使用した限定版。
      高域の伸びの良さは抜群。高域の抜けと粒感が素晴らしく、爽やかの一言に尽きます。美音系というか、BG機とはまた真逆の上品な音です。定位はバッチリ決まりますが、若干空間表現は狂犬機より控えめなように思います。本当に何でも気持ちよく聞ける良い構成。でもアグレッシブさは控えめですね。



      ■BG機用セット

      ・Black Gateを自分で用意し、発送する必要アリ
      ・価格41000円
      ・オペアンプ OPA637AP(シングル) x 2個
      ・バッファ BUF634P x 2個、BUF634U x 2個 (合計4個)
      ・コンデンサ
      Toshin UTSJ 10000uF/16V

      以下のBGは自分で用意して下さい。
      BG-N 33uF 16V 4個
      BG-FK 47uF 16V 2個
      BG-STD 47uF 16V 2個
      (好みでBG-NX 0.47uF 50V 4個、ただしオススメしない)

      最高の解像度、ローエンドの沈み込みとキレが大変な事になっています。好きな人はコレしか選べない程に独特過ぎる音。高音はしっかり出ていますが、やや刺激的かもしれません。全体的に明るく元気で音場も広め。BG-NX 0.47uFをパスコンとして使うことで更にBGらしさが出てきますが、ちょっとクドくなりすぎるのでオススメはしません。BG好きな人は一度聞いて欲しいです。
      とにかく、最高の解像度と低音の量感・タイトさ、トランジェントの良さを求める方にはこれ一択でしょうか。ただし、BGが入手難となっているのと、BG好きな人には最高の選択肢なのでちょっと神格化されすぎな気はします。要は好みです。入手困難だから、価格が高いから良い!というものでは無く、自分の好みに合うかどうかです。BGの音がダメな人が聞いたら窓から投げ捨てると思います…


      要望があったので、次のエントリで自分の仕様を公開します。
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      【fi.Q】iBasso fi.Quest 2期ロット BG-Maxxed+FX
      category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
      0
        btです、こんにちは。

        現在、みなさんにご迷惑をお掛けしないよう&今までかけたご心配・ご迷惑を取り返すべく奔走しているところです。
        (UE7とかのレビューは今しばらくお待ち下さい)

        さて、当初から参加していたiBasso OEM project改めiBasso fi.Questですが1期分は遅延を重ねながらも皆さんのお手元に到着することが出来ました。
        1期分を入手出来なかった方は、いつ2期出るのかやきもきしていることと思います。「本当に出るのか?」とか「2期は話してるだけで全然進んでないんじゃないか?」と思われてるかもしれません。

        とりあえず、下の写真を見て下さい。
        (全てクリックで拡大)


        前面パネル


        背面パネル


        じゃあ、なんで出さないのか?基盤や回路に問題があるのか?とも思われるかもしれませんが、えー、当然のごとくすんげーいい音です。BG-Maxxedベース637BPを奢り、当然BUFは634P*4634U*4を搭載、ノイズ対策済、そしてUTSJに変わりFX 6800にしてあります。LEDやボリュームとかはいじってませんし、まだまだブレイクインが済んでないので本領発揮とは言えませんが非常に良好な解像感、定位、BG特有の低音はポータブルではあり得ないレベルにあると感じさせます。


        634とBG祭り、637BPとFXという豪華過ぎる構成

        少し話がずれましたが、2期分は写真の通り。そして技術的な問題があるわけでもないです。
        つまり、本当にもうすぐと。

        iModも入手しましたが、世界が変わりました。ちょっとちょうど良いケース探しに困っていますが(笑)こうなると、どうせなら光の世界に行きたいなあ、などと思っています。



        ……あれ?なんでここにCio MBが…。



        24/96の世界に引きずり込まれたようです。まあCio MBについてはまた別のエントリで。



        bt
        comments(3) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
        iBasso D4 Mamba エージング100時間完了(更新)
        category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
        0
          btです。

          WM8740 DACチップをデュアルで搭載(パラレル接続)しているUSB DAC搭載アンプのiBassoD4のファーストインプレッションです。



          iBassoの新型、D4です。正直、あまり需要がなさそうですが個人的にポータブルなUSB DACが用途的にピッタリだったのと、D10の音が好みだったのでいってみました。
          サイズは結構小さめ。横幅も長さもD10より小さいような感じを受けます。重さは見た目通りという感じで割と普通です。筐体がかなりよくなっていて、P3+の時点でも大幅進歩していましたがさらに品質向上しています。



          iBassoでは初の006P型9V電池を採用しています。充電機能が無いのが惜しい感じはしますが、リチウム充電池を使用するケースを考えて安全性の点からあえてオミットしているのかもしれません。
          006P採用の為、9Vと小サイズを両立しています。ただ、iBasso製品の中では最も短いランタイムなのが残念です(10時間くらい)
          バッテリー駆動か、USB接続時バスパワーかをスイッチで切替できますが、バッテリー駆動のほうが明らかに音質的には有利です。



          ゲイン切替スイッチとヘッドフォン出力、入力&ラインアウトです。USB DAC単体動作の時は自動的に判別してくれます。便利。
          ボリュームは電源と一緒になっているタイプです。アルプス製の高品質ボリュームで10k Aカーブ スイッチ付きはiBasso特注なんじゃないでしょうか。ちなみに標準のボリュームノブから別のものに交換しています。



          サイズ比較。小さめ。全体的に洗練されたスタイルです。



          おまけで色違いのガワがついてきます。そんなに違う色でもないですが、保険としてもうれしいおまけではあります。



          表面実装は結構細かめで、改造するには気合いいりそう?に思います。



          ここがD4の一番のウリ、Dual WM8740です。L/R独立で動かしているはずです。



          コンデンサ群はかなり色んな種類です。ただ全部日本メーカー。注目すべきはカップリングコン(かな?)に東信工業UTSJが使用されています。ポータブルアンプでUTSJ採用は世界初。



          標準のオペアンプでかなり良い感じになっているので特に今のところ交換していません。ADA4627-1Bとかに交換したらさらに良くなるでしょうが今のところは交換したい、と思うことがないくらい満足しています。



          Edition8との相性はかなり良いです。もともと立ち上がりが非常に早いEdition8と、高い解像度とキレのある音のD4との組み合わせは若干やり過ぎかな?と予想していましたがそんなことは無くバッチルはまります。ただし、両方ともポータブル用機器にも関わらず本領発揮するのはPC/MacにUSB接続したときという何とも言えない感じです(笑)航空機や新幹線等長時間移動だったらば最高に近い環境とは思います。

          音質については、初め入手するまでは非常に懐疑的でした。もともと、D10にいくつもりでしたがひょんなことからteclast T51を入手しそのラインアウトの音が大変良かったためDual WM8740という構成に興味を持ち、結構自分としては冒険するつもりでD4にしました。しかし、到着してMacに接続した時の驚きは誇張無くここ2年の中で一番です。もう今までのUSB DACと全然レベルが違います。もちろん、据え置きとかの高級機は当然音が良いのですポータブルでしかも$219という安価な部類のものです。それでこの音は誰でもびっくりするんじゃないでしょうか。
          とにかく解像度が全然違います。特にチャネルセパレーションが気味悪いくらい良く、今まで聞こえてなかった音がたくさんあるのに気づかされます。まあ、良くある感想なんですがコレはホント一瞬動揺するレベルです。

          じゃあ!USB DACコンボでなくアンプ単体の性能もいいだろう!とおもってワクワクしながらアンプ単体動作させてみました。

          …何コレ。超微妙。アンプ単体としては使いたくない感じ…

          一気にテンションさがりましたが、不思議とコンボ動作させるといい塩梅になります。かといってDAC単体動作ともそこまで差は感じません。これは試聴されたみなさんも口をそろえて言っていた感想です。
          Mac-D4-Mogami2534 to RCA-STAX SRS-3000で聞いてみてもDAC自体の性能は非常に良いです。DAC-Amp comboでEdition8で接続してみても非常に良いです。しかし、アンプ単体はほんとに違う意味で動揺するレベルですね…。
          これ、ポータブルする要素が無い(笑)ただ、出張でPC/Macと一緒に持っていく場合とか、家ーオフィスで作業中に使うのには非常に良い感じです。

          USB接続する場面が多いならば超おすすめ、ポータブルアンプとして使うなら素直にPシリーズとかTシリーズのが良いです。
          同時にT4も入手しましたが、これは2分聞いて改造依頼に出してしましました。一次改造で3ch化、フィードバック変更、ゲイン変更、シグナルパスの表面実装パーツ交換でかなり生まれ変わりましたが、さらなる強化ということでオペアンプ交換、コンデンサ交換&超増量&BG超電解接続の予定です。正直一次改造の時点でT3を余裕で越えていましたが… もちろん音質と引き替えに電池持ちはかなり悪くなっているはずですが、往復の通勤程度では何ともないです。

          それましたが、D4は一度聞くべきです。もし、PC/MacとUSB接続して音楽聞く機会が少しでもある人は購入して絶対後悔はしません。この価格なら。というか、毎度毎度iBassoの価格設定は微妙におかしい気がします(笑)良いことですけどね。

          移動時はPortaphile V2^2、家や出張時はD4、荷物多すぎる時はT4という感じにうまく棲み分けされています。
          これ、アメリカではすっごく売れるんだろうなあ、って製品でした。
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          006P 9Vリチウムイオン電池
          category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
          0
            btです。

            Portaphile V2^2とかiBasso D4とか9V電池を使うポータブルアンプが増えてきたので、色々と9V電池を漁ってみましたがようやく納得のいく電池に巡り会えたので紹介します。



            真ん中はPowrizerの電池ですね。結構大きいので使えない機種もありますし、電圧が公称7.2Vなので音が結構微妙になる機種も。とはいえ、安価で400mAhありメモリー効果の無いリチウム、そして国内で簡単に入手できるとあって使用者は多いと思います。最近国内では販売終了な感じですが。

            で、iPowerUSとかも試しましたが、ちょっとしっくりこない…。なのでお得意の中国サイト巡りで最新のリチウム006P型を発見したので即注文。左と右のやつがそれです。韓国でも買えると思います。色違いだけで、性能差はないのですが、なぜか白のがサイズは微妙に小さく、Portaphile V2^2でもしっかりフタがしまります。

            何が凄いのかというと、まずは容量。500mAhです。中華製品にありがちな中身は250mAhとかでなくリアルに500mAhですね。詳細な測定はしていませんが、ランタイム的に本当だと思います。

            そして電圧。リチウム系は9V電池といいながら7.2Vだったりするのですが(LiFePoは9.6Vで最高10v越えるので逆に危険)これは実測で8.5V〜8.8Vほどあります。高いカットオフ電圧が自信のあらわれというか…
            音質もかなりよく、結構買ったのですがお会いした方に気に入られてドナドナされてしまい、手元には2個のみですw
            かなーり有名な方やポタアン自作されてる方にも聞いてもらいましたが、かなりの高評価でドナドナ率が高いですね。
            中国のドメスティック製品らしく入手はかなり困難ですが、中国語いけるかたなら問題ないと思います。8.8Vで500mAh、サイズも縦方向も厚みも既存リチウム電池の中では小さく、専用スマートチャージャーいらず(汎用NiMh用でOK.もちろん専用チャージャーもあります)というポタアン使いにはたまらないスペックです。



            サイズ大きめの黒ならeBayでまだ買える、はずなので興味のある方は探してみて下さい。気合いある方は中国サイト巡ってみて下さい。ただし、PayPalは使えないので面倒は面倒です。製造元ならば使えますが、MOQが1000個とかそういうレベルなのでちょっと…

            価格は中華NiMhの8倍くらいで本土では高級品扱いらしく、製品自体の工作精度はかなり良いです。日本製といっても通じるレベルですね。というよりPowrizerが残念なだけかも。

            良い購入先が見つかればブログにのっけますね。今のところは個人的に香港のバイヤーに無理いって買ってきてもらってますが本人は嫌がっているようで。。

            中国ドメスティック製品ということで安全性が気になる方もいるかもしれませんが、データシートも公開していて製造元はかなり大きめの会社の子会社なので私は心配していません。
            comments(14) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            Portaphile V2^2 Maxxed到着
            category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
            0
              こんにちは、btです。体調はだいぶ持ち直してきました。

              さて、家に海外から荷物が届いたというので持ってきてもらったらば注文したことをすっかり忘れていたPortaphile V2^2でした。ちょうど注文したときに3週間かかるよ+明日からバケーションだから連絡とれないよ、とCesar氏から言われていたのですが、その頃他にUEカスタムとかBlackGateを$300近く買ってたので完全に忘れていたようです。



              大変個性あふれるPHPAで有名かとは思いますが、一応簡単に説明します。AD8610×3のオペアンプ、BUF634を各チャンネルごとに2個で計6個、LT1210による高精度な中点、もう全然市場に出回っていないBlackGate1500μFのコンデンサ、と非常に豪華なパーツ構成になっています。これを006P型電池1本で駆動します。価格は$275。価格帯的には中堅〜やや高級機くらい(?)ですが、機能は非常にシンプルで、USBDAC機能はもちろん、バスブーストやクロスフィードも充電機能すらありません。ゲイン切り替えは内部のDIPスイッチで切替(2.5-7.0だったかな?)くらいで他は音質に直接関わる部分のオンオフのみです。
              しかし、非常に攻撃的でノリの良い特徴的な音はPortaphile V2^2でしか味わえません。とにかくロックに合う合う。それ以外にも打ち込み、特にジャングルやゴア、ハードコアなどの低音バリバリなジャンルと合わせると正に歓喜。
              …といった感じの機種らしいです。使用しているBlackGate NX1500μFがもう生産中止かつ流通在庫も底をついていて、いつPortaphile自体がディスコンになるかもわからなかったので取りあえず確保というのと、この音自体がすごく好きで今までオフ会などで気になっていた機種でもあったので注文しました。iBasso D10の音も低音がゴリゴリで好きなのですが、あいにく手元のiHP-120が死んでいるので光の世界はまた今度ということで。

              内部のDIPスイッチでBUF634のWBモードON OFF、A級動作ON OFFができ、全開時はもの凄い電力消費です。20~50時間動作が当たり前の最近のPHPAが逆にアホらしくなるような潔さであります。アルカリ電池で1時間程度しか持たないとか…(笑)
              大電流出力時はアルカリでは電圧降下が激しいのでリチウムイオンのが長持ちするというある意味珍しい機種です。また、標準でA級動作するPHPAとしては異色の存在でもあります。

              購入方法は、Portaphileのサイトからで、受注生産なので結構時間かかります。ただ、日本語ページも用意してありますし、Cesar氏はとてもフランクかつマメな人なので少し通販になれていればハードルは高くありません。ケースの色はシルバーとブラックの2種類です。希望の色のケース在庫が無い場合はさらに時間がかかります。



              私はどちらの色にも絞り込めなかったので、メールでCesar氏に相談してバックプレートをブラック、ボディをシルバーにしました。結構この組み合わせは気に入っています。また、私のPortaphile V2^2 Maxxedは前面プレート右下にMaxxedの文字が入っています。他の方のPortaphileにはなかったので、最近から変わったのかもしれません。



              サイズも重量もさほど大きくありません。気軽に持ち運べますが、旅行なんかには予備電池が必須でしょう。まあコンビニで簡単に電池は買えますが…。
              まだブレイクインも済んでいませんし、音自体もほとんど聞いていませんので何とも言えないですが、やはりこの音はハマる人ははまります!音の立ち上がりが凶悪な程スピーディで切れ味抜群。タイトでありながら量感豊富な低音はcoolでありながらsweetで、Live盤なんかは本当に気持ちよいです。
              ブレイクインのためにまずはACアダプターを購入しなくては。



              ちなみにかなりIEMを選ぶ気がします。個人的にはUE7カスタム、須山カスタム335あたりがハマるように思います。元からタイトめな低音基調なIEMが向いているかもしれないです。
              写真は、Sony X-1060 - WM-DOCK(AugLine) - Portaphile V2^2で接続しています。
              ってアレ、なんか見たことないカスタムIEMが…
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              iBasso fi.Quest ファイナルアップデート機視聴OFF in飯田橋
              category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
              0
                こんにちは、btです。

                初めて来た方のためにiBasso fi.Questについて軽く説明したいところですが、以下のwikiみた方が早そうです。
                iBasso fi.Quest Wiki

                2期ロットは時期未定。時期は誰もわかりません。が、同等以上のものとして2期は出てきます、たぶん。

                趣旨としては、改造母体として最高のPHPAを作ろう!ってもので、基本オープンソースです。

                プリオーダー50台が全然集まらないとか、かなりつらいというかやはり無理だったね的時期もあったのでここまでくるとちょっと感動です。

                というわけで、最終アップデート済のプロト機がアメリカやら札幌やら色々飛び回っていて結局確認する機会を逃していましたがやっと聞く機会を持てました。

                場所は飯田橋、警察病院の近くのルノアール。8人ほどいらしていたかと思います。
                どうでもいいですが、いろんな人に影響されデジタル一眼導入したので前より写真綺麗かも?(腕が致命的なので逆にアレかも…)



                初期プロトは聞いていましたが、かなり化けました。反面、システムの下流の粗が出やすいので素性の良いIEMやヘッドホンが必要です。再生機を丸裸にするというか…。
                とはいえ、ピーキーではなくアナログならではの良さを保ちつつD級とかアナログスイッチングアンプに匹敵する解像感、正確性を持ちます。ほとんどいじれる構成なので、ウォーム感重視やクリアさ重視の設定とか色々できるのもいいです。



                このレベルまでくると、もはや一般的なポータブルアンプと比較するのは無理です。
                本領発揮してあげるにはヘッドホンでは3万〜クラス、イヤホンでは7.5万〜クラスが必要そうです。
                とはいえあくまでポータブル。10pro等評判高いユニバーサルIEMでもしっかりと良さが出ます。

                1枚目の写真の電池パック無しのほうが、BG機で個人的にはこちらの音が好きです。チャンポン機はクリアさ重視で、めちゃくちゃクリアーでハッとさせられますが音楽を楽しむ、といった観点からはBG機の方が良好です。とはいえパーツさえ変えれば両方の音、さらには自分好みの音を楽しめますのでどうということはないです。

                スケジュールは遅延していますが、確実に課題をクリアしており、近いうちに量産開始できそうです。2期ロットも楽しみです。
                個人的にはこのレベルの音ならば、電池無しでDAC搭載して小型のデスクトップ据え置きタイプが欲しいです。
                さらにいえば、電池モジュールとDAC部交換でポータブルにも使えるタイプだったら、なんて妄想も。



                新開発のACアダプターです。巨大コンデンサがのってますね。本体もそうですが、クリティカルな部分は日本製です。
                新開発電源による24V駆動の音は破壊的ですらあります。



                ガワのサンプルの一つ。サイズ比較にiPhoneとiPodNanoのせていますが、やはり大きいです。重さはそこまでではないです。
                改造母体ですから、部品へのアクセスの容易さも重要ですので、小型化しすぎもダメですので。Tシリーズをみればわかりますが、iBasso自体は小型化の技術はなかなかすさまじいものをもっていますので、このサイズは要求性能を達成する上で必然としてこうなったのです。

                でもデカイ…。毎日持ち歩くサイズの限界ぎりぎりでしょう。
                LISAとかPDAとかは既に鈍器ですから、それに比べればかなりマシです。最近のPHPAは小型化進んでいますから余計に大きく感じますが、他にこの電圧で10000μF乗っけられてバッファも積み放題、オペアンプ交換し放題なものなんてありませんから、まあいいです。
                初期からこのサイズになるのは分かっていましたし。



                参加者の方の手持ちのP3+です。ケースの質感がとっっっても良いです。内部回路も初期状態でかなり手が加わっていまして、コテ氏ほか国内の改造がフィードバックされているように感じました。

                iBasso fi.Quest wiki 掲示板

                こちらの掲示板で最新情報が得られます。
                comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                iBasso fi.Quest ファイナルアップデート&HFI試聴会@大阪
                category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
                0
                  btです、こんにちは。

                  まず、iBasso OEMのfi.Questですが、wikiを見てもらえれば分かるとおり
                  最終アップデート済です。

                  iBasso fi.Quest Wiki

                  最終アップデートの詳細はwiki掲示板をご覧下さい。

                  fi.Quest Wiki 掲示板


                  前回聞いたときもホント気持ち悪いくらい鳥肌が立ちましたが、
                  それからさらに2枚ほどベールを脱いだ感じだというので
                  ワクワクが止まらないですね。安全性確保の為スケジュールから若干遅延していますが、それでもメドは立っているので2009年2Qエンドには量産開始のようです。


                  で、4月11日(土)に大阪で行われたHFIの試聴会に行ってきました。
                  fi.QuestのプロトタイプBG機も参加です。
                  DOCK STAARのNorさんに会うのが一番の目的でしたが…。

                  色々な所でレポート上がっていますので詳細は省きますが、かなり彼らの情熱は伝わってきました。
                  そして皆さんいい人!かつ良い感じにダメな人!(笑)
                  ああ、みんなスパイラルにおちていくんだなぁ…。

                  試聴会の様子↓



                  あ、IEMに凝ってるくらいだからヘッドフォンもスパイラルなんだろ?って誰かに言われましたがそうでもないです。
                  STAX Ω2の為にお金貯めてますが、他はそんなに興味なかったり…。
                  色々あってヘッドフォン付けるのが好きじゃないもので。
                  持ってるヘッドフォンで最近かったもの。↓



                  ゼンハイザーHD-25、ベイヤーDT250、ウルトラゾーンDJ1PRO、どれもケーブル交換できますね(笑)

                  HFI試聴会(OFF会)のレポートは色々上がってますが、e-イヤホンさんのブログにも載っています。取材に来ていたe-イヤホンのスタッフりょう太さんはとても親切な方でしたー。

                  東京にもこういう店ができればいいのに、と思います。
                  comments(2) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  iBasso fi.Quest プロト機試聴会
                  category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
                  0
                    btです、こんにちは。
                    メールに関しては順次返信しておりますので、今しばらくお待ち下さい。

                    さて、題名の通り、土曜日新宿で行われたプロト機試聴会に行って来ました。なかなか豪華な顔ぶれでした。

                    と、その前にiBasso fi.Questとは何かを説明します。
                    P3の仕様にがっかりした(特に充電回路なし)人達が中心となり、
                    最高の改造母体となりうるアンプをiBassoにOEMとして作成してもらおう!
                    というプロジェクトで、回路設計、部品選別に始まり様々な所で凝りに懲りまくった仕様のポタアンです。

                    詳しくは以下のwikiを参照して下さい。

                    iBasso fi.Quest wiki

                    実装仕様、パーツ、回路図他色々のっています。
                    プレオーダーリストも、です。

                    wiki左メニューバーより、掲示板にも飛べまして最新の情報はそちらで得られます。

                    さて肝心の音質、詳しくは後日別エントリで書きますが、SR-71Aを間違いなく超えています。
                    もちろん、好み等あるかと思いますが基本的な性能の所でこのfi.Quest、ぶっ飛んでます。
                    量産品はさらにクオリティアップされるというのですから、期待が高まりすぎてやばいです。

                    解像度、セパレーション、空間表現、音場、これらが非常に高いレベルにあります。
                    そして、ケーブルやオペアンプ、コンデンサ等によって様々な側面を見せてくれる楽しさも内包しています。

                    試作機の段階で、既に世界トップレベルのアンプにあるといえます。
                    SR-71A、SM4、iQube、Picoと評判の高いアンプは聞いてきましたが、これらより優れているように感じます。
                    ただし、もちろんこれらのアンプも非常に優れておりこのレベルになると好みの方が強くなるかなぁとも思います。
                    あくまでも、自分が一番いいと思う音で楽しく音楽きくのが目的なのですから、「これが最強だ!」とか「このアンプはダメだ」とかいうのは不毛ではないかと。

                    私は比率としてはiPhoneにPA335直差しが一番多いくらいですから(笑)

                    しかし、10000μF+BG超電解を24V駆動させた音は本当に素晴らしくこのまま試作機を奪って逃げてしまおうかと結構本気で思いました(笑)
                    「音がいい」のではなく「気持ちいい」のですよ。

                    須山カスタムをとっかえひっかえ聞いて見ましたが、Private435の性能を
                    完璧に引き出してくれているように感じます。

                    ProAudio335ならば音量を上げてもまったく破綻しませんし、改めて須山カスタムの性能の良さを実感したところです。

                    うーん、iBasso P3は注文やめておこう…。
                    でもiBasso D10は注文しようかな?HeadstageのDACより良さそうだ。


                    音の細かなところは別エントリに書きますのでお待ち下さい。
                    携帯しかカメラなかったので、しょぼいですが以下写真です。

                    クリックで拡大します


                    質問等は以下アドレスへお願いします。
                    info@bt-fi.com

                    iBasso OEM projectのwikiは以下です。
                    iBasso P3c "fi.Quest" wiki

                    bt
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                    iBassoP2 オペアンプ交換その5くらい
                    category: 【PHPA】ポータブルヘッドフォンアンプ関連 | author: bt1648
                    0
                      やっとBrownDogからAD8620とOPA627AU*2が到着しました。


                      しかし、いきなり差し込む方向間違えてAD8620を壊してしまいましたorz
                      かなりへこみます…。

                      とにかくOPA627は無事だったので、よかったです。
                      音質ですが、巷で言われている通り素晴らしいです。それまでは、OP275+OPA2107の組み合わせでこれも中々良かったのですが、2段階くらいレベルが違います。(ちなみに試聴環境はiPod Touch - DS-MGM - 須山カスタムProAudio335、Private435です。)
                      透明感、高音の伸び、音の輪郭どれをとっても今までのオペアンプとはレベルが違います。音が少し丸くなる感じがありますが、恐らく電圧不足なのかもしれません。一応鳴ることは鳴っています。
                      特筆すべきは、音場が(私には)すごく広く感じたことです。斜め前方、左右、特に左右に広がります。

                      欠点はiBassoP2の電源入れてから、本領発揮するまで時間がかかることです。20分くらいでしょうか。

                      それはさておき、fi.Questで高電圧で鳴らしてあげたいですね。
                      comments(4) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
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